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紫外線の影響ってそんなに深刻?
紫外線の影響ってそんなに深刻?


今夏は、猛暑といいましょうか、毎日、暑い日が続いていますね。晴れ
とくに日中の暑さとまぶしさには、外出を控えたい程、

といっても、仕事や用事で日中出歩くことが多い方が気になるのが紫外線の影響! 


特に学生時代に野外での運動部に入っていた方や若い頃日焼けを楽しんでいた方が、30歳過ぎになって、急に紫外線をいつもより多くはびると、今まで無かったシミができてビックリなんてことも。びっくり

若者達にとって、この時期の海辺は今も昔も“魅惑”の季節なのですが、
いかに“魅惑”の季節といっても、素肌を無防備に紫外線にさらすのは
美容上だけでなく、健康上も非常にリスクを負うことに。ショック

夏、きれいに日焼けしている姿はとっても健康そうにみえますが、紫外線に当たり過ぎるのは当然の事ながら美容・健康に対して悪影響を与えます。

特に怖いのが、欧米人がなりやすい皮膚がんですね。そして日本人が忘れてならないのは眼球への影響(眼球の日焼け)。まだまだ日本ではサングラスを健康上の目的でかけている方は少ないように思われます。
歳をとってから白内障にならないためにも、品質の良いサングラスで眼球を守りましょう。

紫外線、紫外線っていうけど、いったいどんなものでどんな影響を与えるの??????

と思われる方もいやっしゃると思いますので、簡単にお知らせしますね。

紫外線は、目に見えない光成分の一つで、可視光線の内の紫色を与える
光波長よりももっと短い一連の波長域の光成分。

太陽から地球に降り注ぐ紫外線(UV)は3種類あり、
波長の長い方から、UV−A・UV−B・UV−Cに分類されます。
その内のUV−Cは波長が短い為地上には届かず、
人体に悪影響を及ぼしているのは、UV−AとUV−B。


では、UV−A・UV−Bの特徴とはどんなものでしょうか?

UV−Aの特徴
UV−Aは波長が長く、オゾン層に吸収されず、
日が射している時には必ず存在しています。
太陽紫外線の90〜95%はこの波長の長いUV−Aで、
窓ガラスを通って室内に入ってくるのはUV−Aです。

UV−Aは皮膚の奥まで届き、真皮の繊維系細胞に直接作用します。
肌の弾力に関係するコラーゲンを分解する作用があり、皮膚の老化を早めてしまいます。
つまり、UV−Aは、シワができる原因の一つです。


UV−Bの特徴
UV−Bは、オゾン層が減少すると増えます。
皮膚への影響力は、UV−Aの1000倍以上と言われており、
細胞内に入り込み、皮膚細胞の遺伝子DNAを攻撃し傷をつけます。
軽い場合はシミ、ソバカス等の問題で済みますが、
UV−Bに当たり過ぎると皮膚ガンになる恐れもあります。

また、UV−Bは、皮膚生存し、繁殖する細菌やウイルスに対しての免疫機能で働く細胞(ランゲルハンス細胞)を減少させ、免疫力の低下を招きます。


紫外線が人体に及ぼす影響は、頭でわかっていても、日常生活内ではそれ程紫外線に対して注意を払っていないのが事実ではないでしょうか。

現実には、真夏の紫外線に5分間当たると細胞1個につき、10万個弱ほどの傷がつくといわれています。

ゴルフ好きのお父さん達、気をつけてくださいね。
また、家族で海水浴、キャンプなど、夏は楽しい野外活動がたくさんありますが、後のちのためにも紫外線防止は怠らないようにしましょう。


紫外線に影響に関しては
こちらに詳しく説明してありますので参考にして下さい。
http://bijin-koubou.net/?mode=f5
次回は「日焼けはなぜ起こる」についてお伝えしてまいりますね。
posted by: 大野 はつゑ | 紫外線対策っていったいどうなの? | 02:49 | - | - |